お金を借りるときの約定返済とは

キャッシングローンやカードローンなどの消費者金融や信販会社、銀行が取り扱っている個人向け無担保小口融資をはじめ、銀行の住宅ローンに至るまで、借入する際に賃借契約を借り手と貸し手の間で締結するに当たり、その契約書の書面上では毎月の返済額を約定返済額、その返済の日にちを約定返済日と呼んでいます。 大抵の場合、その契約書では、その期日の営業時間内までにその指定額を指定口座へ入金のこととあるはずです。 毎月の返済日は、貸金業者によっては、借り手の自由に決められるものと、貸し手の指定した期日しか選べない場合があります。 大抵の場合、一度決めたらば、完済するまでは、よほどの理由がない限り、その期日は変わりません。 またその期日が休日の場合は翌日以降の最初の営業日とするのが常識です。 一方、返済額は借入金額や返済方法によって代わる場合があります。 住宅ローンのような元利均等払いや定額リボルビング払いの場合は、契約時に決めた額は借り手本人が変更依頼しない限りは変わりません。 また変更する場合、返済額を増額する場合には、大抵の場合、貸し手側も何の抵抗もなくすんなり受け入れますが、減額の場合には貸し手側が認めない限りは変更できないというのが一般的です。 ただし、多くの信販系の場合は、リボ払いに固執し、何があっても増額だろうが変更しないというスタンスが多い傾向にあります。 これに対し、残高スライド方式や定率リボルビング方式あるいは元金均等払い型の返済方法の場合、借入元本残高により毎月の返済額が減少していきますので、元々の契約じたいが一定額の返済でないことになりますが、大抵の場合、ある月に返済した時点で翌月の返済額のお知らせがあるか、契約時に完済まで全月の各支払額の明細が発行されるか、あるいは借入年度の年初にお知らせ等があるのが、貸金業者として顧客である借り手に対して最低限の義務的行為でしょう。

豆知識お役立ち参考サイトはコチラ:すぐにお金を借りる【キャッシング即日融資を解決!】