他社借入件数は審査にどう影響する?

他社借入件数が審査に影響するのは間違いありません。 これには、住宅ローン、ブライダルローン、教育ローンなどは含まれません。 目的を問わない多目的ローン、いわゆるキャッシングやカードローンのみが該当するものです。 他社借入件数は2~3件という人が多いはずです。 0~1件が好ましいですが、ローン未経験のまま中年を過ぎてしまった場合は、逆に審査が厳しくなる可能性が高いです。 借入件数は0件だから審査で有利になるとは限らないのです。 ただし、3件よりは2件、さらに1件と少ないほうが審査で有利なのは間違いありません。 かつてのカードローンでは、10社超えという方も少なくなかったのですが、今はほとんどいません。 昔から継続契約している方は別ですが、今は10社から借りている方が追加で借りることはできません。 だいたい2社までは許容されますが、3社を超えたあたりから厳しくなり、審査で落とされてしまうことが多いです。 他社借入件数は少ないほどいいので、契約解除できるローンがあれば解約したいものです。 現在、借りていないローンがあれば、カード会社に解約を申し出てみましょう。 新しくカードを作る場合、こうした利用していないカードも借入件数にカウントされてしまうのです。 ローンが残っているカードが数枚ある場合は、おまとめローンで一本にするという方法もあります。 そのままでは審査に通らないけど、借入件数を減らすことで通ることは多いのです。

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